フリーランスの気になる給料は?

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現在、日本の総人口のうち、およそ1割がフリーランスとして働いているというデータがあります。

しかし、正社員やフリーターとして働いていて、空いた時間にクラウドソーシングなどで副業収入を得ている人もこれに含まれるので、フリーランスとしての給料だけで食べている人はもっと少なくなるようです。

正社員、非正規社員の平均賃金については厚生労働省が発表しているデータがありますが、フリーランスの平均的な収入については、公式のデータはないようです。
しかし、大手のクラウドソーシング会社が発表しているデータによると、月に20万円以上稼いでいる人は全体の1割もいないようです。
クラウドソーシング市場は年々大きくなっているようですが、まだまだクラウドソーシングの仕事だけで食べていけるとは言えないようです。



さらに、20万円以上稼いでいる人には、プログラマーやデザイナーなど、専門的なスキルを持っている人も含まれていますので、特殊なスキルをもっていない一般人にとっては、お小遣い稼ぎができるという程度の認識で仕事をしている人が多いようです。

クラウドソーシングの仕事は増加していますが、フリーランスとして働く人の人口も増えていますので、仕事の単価がアップするということは期待できないという意見もあります。
今後どうなっていくのかは、5年後、10年後になってみないとわからないでしょう。



フリーランスの仕事は実力主義なので、今からスキルを磨いておいて損はないと思われます。